別れ・我が家の娘(Mダックス)が旅立ちました。

      2018/08/17

とうとう、私たちの手元から旅立っていってしまいました。
明日でちょうど一週間になります。
まだ一週間しかたってないんだ、とも思います。
長い一週間でした。

 

まだ立ち直れていませんが、
区切りとしてUPしたいと思います。

最愛の娘 ゆらら
13歳と4ヶ月。女の子
ミニチュアダックスフンド スムース
ブラック&クリーム
(年齢を1歳間違えてました)

容態が悪化してから
腹水がたまりはじめ、苦しくて眠れないようでした。
(前回の写真の後に腹水がたまりはじめました)

抱っこすると苦しそうな息をするので、
柔らかいマットとバスタオルの上で安静に。

最後の晩の
大きく見開いた目が本当に可哀そうで・・。
本当に苦しかったんだよね。

容態が悪くなってから1週間くらい
ゆららはパパとリビングで就寝。

これから毎日点滴に通う予定でした。

そして月曜日の朝方、パパと一緒の時に静かに旅立ちました。
パパの手に触れながら・・・。

ママは取り乱すから
大好きなパパのそばで旅立ったんだな・・と思います。
それも寂しかったけど。

元気な頃から
寝る時はいつもパパの横⇒夜中にママの所へ移動。

最後の晩になるとわかっていたら寝たりしなかったのに、
ごめんね。

春に下痢で通院した時のエコー検査で、
(ずっと下痢ではなく、夜だけ下痢)

「腸に一部気になる影があります。」と言われました。

非常に検査がしづらい場所で、開腹検査になります、と言われ困惑しました。
13歳の高齢で、開腹検査はリスクが高まります。
ヘルニアや乳腺炎の手術など、いろいろメスも入れています。

お薬で下痢が止まった後のエコー検索では、影が消えていました。
(心底ホッとしました)

その後は下痢もなく、多飲多尿に移ります。
この時は尿検査と血液検査。

結局病気の特定につながりませんでした。

そうこうするうちに、例の症状が出ます。

・ぐったり
・放心状態
・吠えない
・動かない

あの日は、
弱った身体にフィラリアのお薬がきつかったのでは、と思います。

その後の診察では次の検査の提案が中心で、
触診のみで終わります。
気になる所見は無いとのこと。

ご飯を食べたり、食べなかったり。
日によって元気だったり、元気が無かったり。

熱中症? 老化?

元気な日もあったので、
よく休ませれば回復していくんじゃないかと、本気で考えていました。
おばあちゃんだから多少の不調は仕方がないのかも、と。

ダメなママだね。ごめんね。
今となっては後悔ばかり。

どんどん痩せて、力もなくなって・・。
ここからはあっと言う間でした。

高齢なこともあり、お腹を開けることは出来ればしたくない・・。

夫婦揃って意見は一致していましたが、
お薬だけでも何か打つ手は無かったのか後悔しています。

しんどい延命もさせたく無かった。

どれだけ悩んでも答えは出ません。

留守番が多くてごめんね。

もっと散歩に行けば良かった。
もっと一緒にいてあげれば良かった。
早く気づいてあげれば良かった。

病気の事だけでなく、
時間は有限だという事に。

ヘルニア後は食事制限に厳しかったね。
おやつも他の家庭よりは少なかったと思う。
ママの横でいつも催促してたね。
もう少しあげれば良かった・・ね。

夜中に目が覚めるとゆららが居ないことに落胆します。

いつもママの枕を占領してた。

本当に楽しい、幸せな時間を共有してくれた。
ありがとうね。
我がままで甘えん坊な娘。

パパとママの希望だったんだよ。

次も・・ゆららみたいな女の子と出会いたいな。

もう一度会って抱っこしたいな。

本当にありがとう。
パパとママのところに来てくれて。

そしてゆっくりおやすみ・・。

kiri (ゆらママ)

最後までお読みいただきありがとうございました。

ペットとの別れがこんなにつらいとは・・。
これから当分、ペットロスとの闘いですね。

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